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 the 18th session 「SOLITUDE」



作  乾 緑郎
演出 秋葉 舞滝子


2008年11月29日(土)〜12月7日(日)

下北沢「劇」小劇場
[ Homepage ]
 東京都世田谷区北沢2-6-6 TEL:03-3466-0020


「……なあ、俺はこう思うんだ。

 この世は、その始まりから終わりにかけて、

 予め一つの書物のように、

 連続して記されているんじゃないかってね。

 そして稀に、

 それを盗み見ることの出来る人間がいる。

 未来を言い当てたり、

 知る筈のない遠い過去を思い出したり、

 そういうことだ」




◆日程

29 (土)  14:00   18:00 
30 (日)  14:00 
1 (月)  19:30 
2 (火)  19:30 
3 (水)  19:30 
4 (木)  14:00   19:30 
5 (金)  19:30 
6 (土)  14:00   18:00 
7 (日)  14:00 

・開場は 開演の30分前、受付開始は45分前です。


◆チケット 【全席指定】
前売 3,500円
当日 3,800円

 ※ 開演5分前を過ぎますと券面記載とは別のお席をご案内する場合がございます。
 ※ 開演後はご入場になれないことがあります。あらかじめご了承下さい。
 ※ 未就学児童の御入場はお断りいたします。
 ※ 客席内でのご飲食はご遠慮ください。

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◆出演


 最上 桂子
 神戸 誠治
 齋木 亨子
 野村 貴浩(劇団め組
 牧野 達哉(銀鯱マスカラス
 戸谷 和恵
 目崎 剛(+1
 秋葉 舞滝子


日替わり出演日程
星 達也
保倉 大朔(uncle jam
河嶋 政規
小野坂 貴之
金澤 洋之(劇団MMC
→ 4(木)、7(日)
→ 3(水)
→ 2(火)、6(土)
→ 29(土)、5(金)
→ 30(日)、1(月)
14:00  18:00 19:30
29 (土)  小野坂   小野坂 
30 (日) 金澤
1 (月) 金澤
2 (火) 河嶋
3 (水) 保倉
4 (木)
 5 (金)  小野坂 
 6 (土) 河嶋 河嶋
 7 (日)
  



⇒★出演者紹介コーナーもぜひご覧下さい。
    「記憶に残っている一番古い思い出は?」
    「これまで体験した不思議現象を聞かせて」



◆スタッフ

乾 緑郎
演  出 秋葉 舞滝子
演出補佐 河嶋 政規(プロペラ☆サーカス
舞台監督 小沢 真史
照  明 南出 良治
音  楽 羽山 尚
音  響 齋藤 瑠美子
美  術 田中 新一
木家下 一裕
強  力 星 達也
保倉 大朔(uncle jam)
小野坂 貴之
佐橋 亘(プロペラ☆サーカス)
谷 若菜(プロペラ☆サーカス)
チラシイラスト 秋葉 陽子
チラシデザイン 岡村 一也
記録写真 竹内 英和
企画製作 SPIRAL MOON
落合 由人
千吉良 麻恵
 *
Daddy Long Legs 小西 慶久
 *
協力 蓬莱泉(関谷醸造株式会社)
リスン青山
 *
おぉじ のりこ(SOULPROJECT
東 俊樹(SPINNERS)
環 ゆら(SPINNERS)
出口 史生
KRZYSZTOF MARCISZEWSKI
冨永 哲

乾緑郎プロフィール
劇作家、鍼灸師。SPIRAL MOON では旗揚げ公演以来、
今回がおよそ十年ぶりの書き下ろし。
日常を懐疑的に捉え、冷静な筆致で価値観を揺り返す作風で、
一部に根強いファンを持つが、寡作。



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聴覚障害をお持ちのお客様へ

>SPIRAL MOONでは聴覚障害をお持ちの方にも公演をお楽しみ頂けるよう
開演前に脚本をお読みいただけるサービス(要予約)を行っています。

<お申し込みから貸出しの流れ>
1.ご来場日の10日前までに、SPIRAL MOON チケットWeb
  (10月13日開設)でチケットを予約して下さい。
  その際、備考欄に「脚本貸出希望」と入れて下さい。
2.チケット代を振り込んで下さい。
3.ご入金確認後、チケットと脚本貸出票を発送いたします。
4.ご観劇当日は、開演の2時間前から脚本をお渡しいたします
  受付に脚本貸出票と障害者手帳をご提示下さい。
5.脚本はご入場時に返却して下さい。

どうぞお気軽にご利用下さいませ。


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◆「SOLITUDE」に寄せて


変化と進化

主宰の秋葉か改名した。読み方は「まさこ」のままに、
正子から舞滝子へ。
滝になって舞い踊るごとく、演出家として女優として
ますますアグレッシブに活動していくという宣言なのだろう。
ここ数年、油がのってきたなとは思っていたが、同時に
その油をもてあましていて、うずうずしているのだ。
そこに飛び込んできたのが、今回の脚本「SOLITUDE」。
読んでビックリした。
ハードボイルドだ。
乾氏に書いてもらうのは、旗揚げ公演から10年ぶりだが、
狙いすましたかのような辛口の作品。
日常では受け入れがたい極限の状態で、追い詰められる人々。
その闇に秋葉はどんな光を与えるのかを、見届けていただきたい。
だが油断しないでほしい。
その極限の状態は、あなたのすぐそばにあるのだ。

企画製作 落合由人



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ご来場ありがとうございました。
「SOLITUDE」キャスト&スタッフ一同


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