こんにちは、今回も参加することになりました星達也です。
戌年です。

…だからかどうかわかりませんが、「ポチくん」と年上の方に呼ばれることがよくあります。そんな中、先日もうひとりの、親戚でもなんでもない、若者「星くん」が現れました。当然、呼ぶ方も呼ばれる方も困ります、「星くん」でも「星さん」でも「ポチくん」でも、どう呼んでも二人共振り返るので…。

で、敬称で分けようと言うことになり、「星くん」と「星キュン」になり…摂理なんですかね…「星」の部分は同じなので削除され、「ポチ」と「キュン」になりました。僕は後者です。どうやら、若い者が戌みたいです。その若者は戌年じゃないのに…。

で、そうなってくると、今度は年下の方々がわけわかりません。「ポチ」は「くん」を付ければいいのですが、「キュン」は…。「キュンさん」って…「キュン」も「さん」も敬称じゃん…名前に関係する文字がひとつもないのに、敬称だけふたつ…。たまに、誰のことを言っているのだろうと、ふと思ってしまいます。

すみません、このお芝居とも、スパイラルの座組とも全然関係ない話になってしまいました。
ただ、今、僕は、訳あって犬を探しています。これはこのお芝居に関係します…たぶん。

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場