こんにちは、市川です。
ついに本番が始まり、始まったら始まったで一瞬で過ぎ去ってしまうなぁって感覚です。

さてさて、本番が始まったってことでまわた日記は何を書こうかなって思いまして…思いついたのが「開場中のルーティン」かなって。
皆さん開場中はメイクの最終仕上げとか、音楽を聞いたりして集中力を高めているのですが、僕はそもそも楽屋にいません。どこにいるかって言うと、できるだけ舞台の近く、客席の近くに潜んでいます。緊張感を高めたいっていうのもあるんですが、演者がいて、音響さんや照明さんがいて、受付のスタッフの方々がいて…そして何よりお客様方がいらっしゃらないと舞台は始まらないと思っています。だからその空気を一緒に味わいたいというか、「一緒にいるんだ」っていうのを味わいたいんですよね。あの感覚は普段では味わえない、本当に不思議な感覚です。

本番も残り少ないですが、最後まで楽しんでやっていきたいと思います。
既にご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
そしてこれからご来場いただく皆様、お気をつけていらしてください。お待ちしております。