時代は変わる。自分も変わる?
こんにちは。中根道治です。

SPIRALMOON周りはミッチー、中根くんと呼ぶ人が多い印象です。
今回でSPIRALMOONに3度目の出演となります。
1度目は2015年『悪魔はいる』
え?11年前!?幼稚園児がティーンネイジャーになっとりますがな!もうすぐ一回り!
ちなみに『悪魔はいる』の脚本は先日の公演でご一緒した820製作所の波田野くんの脚本です。同い年という事もあり、打ち上げで『あっくん』『みっちゃん』と呼び合う仲になりました。次会った時ちゃんと覚えているかしら(笑)
2度目は2022年『小刻みに戸惑う神様』
4年前ということは、あの時大学生だった君もだいぶ大人になって、、、え?まだ大学生なの?卒業出来るといいね。
この公演の時に皆様とより仲良くなれたかなと思っとります。
そして
今回2026年『隕石』

なんかボーリングのピンが並んでるように見えますが、今回の出演者です。
隕石が飛んできて弾け飛びそうなかんじですね。
今の時代AIが凄いから、
この写真に写ってる人達に隕石が衝突し、顔がビリヤードのように四方に弾け飛ぶ
みたいな事を入力すると、そんな映像がすぐ出来ちゃうのかしら?
アナログよりの僕には、どこまで具体的に出来るのかわかりませんが、今はもう未来の中にいる感じがしますね。もう未来です。
そんな今の時代、何が出来て、何が出来ないのか。
ふわふわとした情報に溢れている世の中で、全てを把握してる人は少なそうです。
そんなふわふわした時代にどうにかして生活してる僕達は何が出来るのでしょうか。
とりあえず、2026年6月に舞台をやります。
良ければ観に来てくださいね。
中根道治
☆公演情報はこちら☆
SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/