そっくりさん
雨ですね。
畳んだ傘を持ち歩く時、真横に持ってブンブン腕を振って歩く行為を憎んでいる秋葉です。
なんであの持ち方が危ないってわからないんだろう。不思議。
背の高い人は関係ないのかな。でもね、チビは傘の先が顔に当たりそうで怖いんです。この恐怖、わかって欲しい。わかって欲しすぎて自分からブンブンしている傘に当たりに行くこともあります。
あ、当たっちゃった! 当たるんですよ、その持ち方だと。私は今、たまたまケガしなかったですけど危ないですからね!!って。
これから長い雨の季節がやってきますね。
「傘は縦に持つ!」 これ、合言葉にしましょう!
閑話休題
SPIRAL MOONでもおなじみの百万人の弟キャラ・星達也さんに今回ご出演いただいておりまして、先日も楽しく稽古していたのですが…なんだか行動が不審なんです。
顔色が悪いし、目も合わない。台詞を噛みまくるし、いやにバタバタおかしな動きをする。
んん? どうしたんだろう、具合悪いのかしらと心配して声を掛けたら
☆「うん、実は足も震えてた」
AKB「なになにどうしたの」
☆「だって怖いんだもん」
AKB「……ん? なにが?」
☆「久しぶりに秋葉さんの現場で役者やるから緊張しちゃって」
AKB「素人じゃあるまいし」
☆「近づいてくるし、見てくるし」
AKB「そりゃ稽古だからね」
☆「秋葉さんこわい」
AKB「なにそれ私は妖怪か!」
別にいいんですけどね、でも怯えすぎだろう星さん。
何かやましいことでもあるんだろうか。明日優しく詰め寄ってみようっと。
最近見つけたこの展覧会、これこれ、この絵、なんだか私に似ていませんか!?
なんだかものすごい親近感!!

「妖怪・幻獣づくし」 兵庫県立歴史博物館
開催期間: 2026年04月25日(土) 〜 2026年06月14日(日)
https://rekihaku.pref.hyogo.lg.jp/exhibition/20625/
閉会が6月14日(日)なので私はそっくりさんに会いに行くことができません。無念!!
☆公演情報はこちら☆
SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/