分かっちゃいるけど

どうもかわしまです。

いつも思うこと。

人が演じてるところを見ると何が違うのか解るのに、自分で演じてる時は全く解らなかったりする。
役を演じる時に自分だったらしないよなぁとか考えてしまう。

そもそもが間違いの第一歩。
だって作家さんは自分じゃないから。
演出家さんも自分じゃないから。

そっちは行き止まりだよって分かっているけど止められない。
スーダラ節みたいになっちゃったけど。
何回繰り返すんだって感じ。

という訳で日々試したい事を持って稽古場に向かうのである。

山頂は遠くに見えるが、一歩ずつね。

◎かわしままさき◎

☆公演情報はこちら☆
SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/

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