神の悪戯?
タイミングが良いのか悪いのかわからない、星です。
先日、大道具・小道具等を運び出す為、城戸くん、塩見さんと倉庫に行きました。
小一時間くらいで、捜索、運び出しを終え、
一路稽古場へ。
僕は軽ワゴン、城戸くんは塩見さんと乗用車。
ルートのほとんどは甲州街道を真っすぐ。新宿を越えてから、最後に何回か曲がるだけ。普通に行けば30〜40分でしょうか。
お互いナビがあるとはいえ、城戸くんは慣れてないかな?と思い、離れない様、ゆっくり走ってました。
左車線に車が停まっていると、避けなくてはならないので、なるべく真ん中か、右車線。
右折車両があって、ちょっと渋滞しかけていても、気にせず待つ。
合流で、僕の車と城戸くんの車の間に入られても慌てず、「遅えな前の車!」って思われ抜いて行ってもらえる様、ゆっくり、ゆっくり。
そうして、車線変更や、間に入られ分断される苦難を乗り越え、30〜40分のところを1時間近くかけ、残り2〜3分の地点まで来ました。
残りは、左折、すぐ右折、左折、左折、左折、左折。
目の前の信号は青だったのですが、流石新宿界隈、歩行者で前の車は左折しきれずにいました。
しかし、よく見ると前の車の向こう側にスペースがあるような…右折レーンか…空いてるよな?…通れそうだよな?…。
この「迷い」が命取りでした…命取られたの僕じゃないけど…。
左折して右折レーンに入るべく車を発進させた直後、信号が黄色に…。
「あ!」と思いましたが、後の祭りです。
城戸くんの車は動けません。
次は右折…右折レーンで城戸くんの車を待つ事も出来ず、僕は右折。
ここで待つという選択肢もありましたが、都心は車がいっぱい…停めて待っているスペースなんてありません…割と直ぐに左折…。
ここまでやってしまったら、もう仕方ありません…左折、左折、左折、到着。
ここまで1時間近くかけて、ひたすら真っすぐの道を わざわざ 先導して、肝心要の曲がるところで 何故か 撒いてしまう…という、奇しくも刑事ドラマの犯人様な行動をとってしまった僕でした。
城戸くん、僕は何もやってない。後ろ暗くもない。ただ…すまん。
僕の到着から遅れて10分後に城戸くん達は無事到着しました。
10分…本当にすまん。
写真は城戸くんと塩見さん

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SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/