私は手書き派
混んでいる電車で、つり革に掴まっている人の後ろに立つと、手を離した瞬間にほぼ確実に顔に肘鉄を食らう秋葉です。
もちろん網棚から荷物を取る人の後ろに立っていても同じことが起こります。きっとちょうど良い高さなんですね。ものっすごく痛いし怖いです。避ければいいじゃん!と思われるかもしれませんが、何しろ満員電車ですからね。もう予感があっても逃げられないの。くそー!
ついでに言うと、空気も薄いです。雨の日などは湿度も高いし、本当にしんどいです。
ちなみに私はスーパー晴れ女ですが、雨降りは好きです。
家から出ないなら、むしろ雨の日の方が好きかも。超インドア派なので雨が大好きってことでOK!
さて。
演出する時はタブレット、役者の時は紙の台本を使っています。
タブレットを持つまでは稽古を見ながらノールック(手元を見ない)でノートをとったり台本に付箋を貼りまくったりしていましたが、今は好きなだけタブレットに書き込めるから楽! 書いたり消したりできるし!
実はマッハでタイピングできるのでキーボードを使う方が早いのですが、ほら、手書きって文字に感情が乗るじゃないですか。なので積極的に手書きしています。
舞台の上(稽古場でも)はライブですが、私もライブ!その時の気持ち大事!!!
そろそろタブレットを閉じて紙の台本を開いて、私も自分のことに集中しなきゃー。

今年のニューカマー、ディルとトマト。育ってきてますー。
◆◇◆秋葉 舞滝子◆◇◆
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SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/