何となく貼っただけ
陽子さんの台本を見ると、和テイストでオシャレな付箋が幾つも貼ってあります。
そうだ、自分も買ってきた付箋があるので貼ってみようと、初付箋貼り。
横書きした付箋を陽子さんの真似をして縦に貼ったら読み難い。ふーむ、と考える。
河嶋さんから「1日1枚だけなんかいっ」と突っ込まれる。
とりあえず、引っかかった所に何も書かず付箋を何枚か貼ってみました。正しい付箋の使い方が分からん…

稽古の帰り道、携帯に目をやると、10年以上やり取りが無かった役者の後輩から着信履歴がついてました。折り返しの電話をかけると懐かしい声が聞こえてきて1時間以上話しました。
彼は仕事先で時折、城戸の事を熱心に話す様で、その事に驚きつつ、知らない人には伝わりにくいんじゃないか?と言うとそれでも伝えたいんすよ、と。
彼の言葉を聞いてて恥ずかしいけど嬉しい、けど何かを自分は忘れかけてないか?と思わされました。
このタイミングで、彼からの電話があった事も、何か意味がある様に感じた夜でした。

城戸啓佑
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SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/