もうすぐ

毎度毎度、小屋入りが超緊張する 星 です。
前に、大先輩の役者さんが、千秋楽が終わった後の打ち上げで大泣きしていたことがありました。
終わってしまって寂しいと…。
後で聞いたのですが、その先輩は、実は、小屋入り直前くらいから、哀しくて仕方がなかったそうです…あと何日で終わってしまう…と…なんなら、小屋入りしたくない…と。

今まさに、そのタイミングです。

…が、僕は……それを感じている余裕がない……。
材料は足りているのか、シミュレーションは足りているのか、考えが及んでいない箇所はないか、心配で押しつぶされそう…って程大袈裟じゃないけど、言い過ぎって程でもありません。
でも……何か…生きてる……って感じなのかもしれません。

写真は作業中の、最上さんと塩見さん
ありがとう。 感謝です。

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SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/

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