君の名は?

稽古の休憩中。今回の舞台で出てくる、とある小道具の話をその時にいたメンバーで話していたら、其々の名前の由来の話になりました。
両親が考えた名前、地元の占い師の様な人に考えて貰った名前、その由来が定かでない人もいましたが、その経緯を聞いていくと、どれもとても興味深い。

名前の話から、「そういえば」と競走馬の話になりました。
人間が我が子に名前をつける様に、かは分からないけど、色んな名前があるよねと。皆で印象に残ってる競走馬の名前を挙げていく。
自分の中で、ずっと印象に残ってる競走馬の名前は「ママノパンチ」。競馬に詳しくない自分だけど、偶々見た競馬のTV放送で実況の人が「ママノパンチ!ママノパンチ!」と連呼してたのが面白かったのを覚えてます。名前の由来は当然分からなかったけど。

子供の頃、親から由来を聞くまで自分の名前が嫌いでしたが、その由来を聞いてからは「啓佑」という名前をつけてくれた親に感謝しました。
名に恥じぬ人間になれたら良いな。

写真は新宿駅の近くを通りがかった時に、偶々見たイベントブースにいた馬、のロボット。そして稽古場近くのお寺の境内でのんびり過ごす猫です。

城戸啓佑

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SPIRAL MOON the 51st session『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』
【作】長堀博士(楽園王) 【演出】秋葉舞滝子
『隕石 ―あるいは、主よ人の望みの喜びよ―』は選択の物語です。何か(それが形あるものでなければなお)を選ぶのはとても勇気のいることで、だからこそ自分とは勇気の結晶でもあって。今を生きる私たちはいつか辿り着くどこかに向かってたくさんの選択を繰り返しながら、各駅停車の旅を続けていくのです。行く道はきっと胸に灯る結晶が淡く照らしてくれるから。
【出演】最上桂子、河嶋政規、城戸啓佑、塩見陽子、星達也(仮想定規)、中根道治(劇団スクランブル)、秋葉舞滝子
【日時】2026年6月11日(木)~14日(日) 上演時間は約90分、途中休憩なし。
【場所】下北沢「劇」小劇場
【料金】日時指定 前売・当日:4,500円(当日受付は現金のみ)
【ご予約】SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp/session-51
☆CoRichチケット https://ticket.corich.jp/apply/451536/

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