サイトトップ
サイトトップ

あなたの ものがたりの はじまるところ

小林侑平です。
皆々様への御礼が遅くなってしまい大変申し訳ありません。
改めて栗原課長の秘密基地に御来場頂きました皆様、大変ありがとうございました!

今回僕はこういった台本を持たないでやる舞台というのが2年ぶり2度目だったのですが、もう出番の直前は心臓がバクバクしてまして登場のセリフや入りのタイミングを失敗したらどうしようとか考えたりしてしまうんですが、舞台上に立った後は開き直って自分らしく演じ切ろうと必死にやらせていただきました!

また皆様の前で舞台に立てることを楽しみにしております!


小林侑平

かわしまでございます。
毎度のことながら、御礼が遅くなり、大変申し訳ございません。

今回の「栗原課長の秘密基地」ではハナオカゴロウさんを演じさせていただきました。
今までのスパイラルムーンでも作家さんの役は何度か演らせていただく機会はあったのですが…。
妻を失う売れない作家、ペンで闘う作家、元作家の敏腕編集者、100年以上前を生きた戦闘的な思想家である作家などなど。

え?あれもこの前の白髪のおじいちゃんだった役者さんが演ってたの?
はい。そうです。
僕がやってましたー。
スパイラル上級者の皆様には言わずもがなでしょうが。

久しぶりに観劇くださった城戸くんのママさんには気づいてもらえませんでした。
他にもこういう人、たくさんいそうだなぁ。
なんて寄り道はさておき。

今回はかつての魅力的な役たちとは打って変わって、50年のキャリアの児童文学作家なんてものが襲いかかって参りました。
これまたとてつもなく魅力的。
最初の読み合わせであまりの魅力に涙ポロポロ。

秋葉さんから本を渡された瞬間から半年近く、一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。

そんなこんなで、このハナオカゴロウという役とお別れするのに一週間掛かりました。
いつもより2日くらい多めに時間が掛かっちゃいました。
本当はもう少し一緒にいたかったんだけど。
このままではいかんと思い、誕生日に星さんから貰ったサメに今日噛み付いてもらいました。
はい、脱皮するために。

ご挨拶遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

ご来場くださいましたお客様、支えてくれたスタッフ、共演者のみんな、そして誰よりも出演したい気持ちを熱い演出に注いでくれた秋葉さん、本当にありがとうございました。

ご来場いただけなかったお客様、是非是非、DVDのご予約を。

そしてまた半年くらいのあとで、お会いしましょう。

次は、かわしままさきっていう人の書く「ランドリー」って作品らしいですわよ。

これも僕ですよ。
河嶋政規イコールかわしままさき。

お楽しみにー。

ではでは。


◎かわしままさき◎

『ゲーム・オブ・スローンズ』に出てくる有名なフレーズです。
単純に季節が変わる事を意味するのではなく、迫り来る国家存亡をかけた危機を表す言葉です。
自分は何故か本番が終わると途端に体調を崩すんですが、今回も漏れなく風邪ひいちゃった・・・「冬、来たる」ですよw

SPIRAL MOON『栗原課長の秘密基地』に御来場頂いたお客様、本当にありがとうございました!名幹すずめ役の城戸啓佑です。

稽古参加当初、名幹は今回の作品のキーになる役だよと演出の秋葉さんに言われて、ピンと来てなかったんですが。

しかし稽古が進むにつれ、なるほど、これは確かに重要な役回りだなと実感しました。重要ではない役などないのですが。これまで自分が担ったことのない人物で、これは以前の自分では中々太刀打ち出来ないポジションだったかなと苦笑いしたのを覚えてます。ですが、秋葉さんや稽古場で共に試行錯誤した役者陣、スタッフさんのお力を借りて、名幹という人間を本番の舞台に登場させる事が出来たかなと思います。

そして、お客様の反応が、力をくれるなぁとここまで実感した舞台も初めてでした。

作中に出てくるどの登場人物も魅力的なんですが、個人的には花岡先生と辻さんの台詞にも力を頂きました。これは自分だけでなく、今、自分がやっている仕事や目標に少なからず迷いがありながらも向き合っている人にとても響いた言葉だったんじゃないかなと。

結局、力を貰ってばかりでしたが、今回返し切らずになってしまった部分は役者としてお返し出来る様に今後も精進していきたいと思います。また、お会い出来る日まで。ありがとうございました!

写真は名幹の衣装が確定した時のものです。なんだろ、この立ち方・・・

印田彩希子です。
スパイラル渾身の小道具ギャラリー 第三弾!!


<「雲の上のハープ」の写真>
山田先生はどんな本を書くかな、なんて考えながらつくりました。

<「お月様にかかる虹」の写真>
山田先生こと最上さんからタイトルと表紙のイメージをもらって。雲の上のハープと同じシリーズっぽくしてみたり。

<「おいたがすぎますぞ」の写真>
<裏表紙>
名幹先生こと城戸さんにタイトルをもらって。

印田彩希子です。
スパイラル渾身の小道具ギャラリー 第二弾!

<社員証の写真>
作中で明かされない下の名前も丸ちゃん&治さんに考えてもらいました☆

<式次第の写真>
<陵文館の社長のお言葉>
秋葉さんのお手製!紙までこだわってます!

印田彩希子です。
「栗原課長課長の秘密基地」無事に終了いたしました。
ご来場いただいたお客様、共演者の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

スパイラルに出るたびに、強さと弱さに向き合う時間があります。
たった一人で世界と戦うことの難しさや、誰かと手を繋いだときの温かい強さ、とか。
弱さを隠した背中のせつなさ、とか。

たくさんの方とまた劇場でお会いできる日を楽しみにしております。

以下、スパイラル渾身の小道具ギャラリーです☆
スパイラルの舞台に出てくるものは全て、秋葉さん監修のもと(笑)こだわりのものばかり。私も陵文館のデザイナーとしても暗躍させてもらいました☆
たくさんあるので3回に分けて載せます。まずは第一弾!

<花束の写真>
出演者の城戸さんのお母様に花束を手作りしていただきました。
心のこもった花束、花のチョイスもラッピングもとっても綺麗で、毎回力をいただきました。

<受賞盾の写真>
ちゃんと名前も作品名も刻印されているのです!

<賞状の写真>
<目録の写真>
もう、本物の賞状だし、本物の目録なのです。

ご覧いただいたお客様はじめ、この公演に携わったスタッフのみなさん、共演の役者に感謝です。

ツジコウスケは、お馬鹿で面白い人物でした。
金田一耕助先生にあやかった…って、金田一耕助は探偵だし…しかも、架空の。
「砂時計殺人事件」は確かに味気ないとは思うけど、だからといって「砂時計の復讐」って…言うほどカッコ良くないし。構想だから仕方ないけど、「花時計の復讐」はチープだし、復讐要素が一個もないし。いっそのこと、童話を考えようとして暴走した作品の方が面白いんじゃないかって…。
こんなツッコミ処満載の役は久しぶりでした。昔やった スリランカ人の杉山君 以来かしら…。僕自身楽しんでましたし、ツジさんが大好きでした。

オリジナルではないですが、書いた土屋さんに感謝ですし、配役し、演出していただいた秋葉さんに感謝です。ありがとうございました。

こんなに髪が長くなることは、もうないでしょう。仏頂面ですみません。


星達也

ご来場ありがとうございました。
栗原課長の秘密基地。無事終演致しました。

作中の。
ハナオカ先生の。
ずーっと辛いことばっかりでも、最後に一つ泣くほど嬉しいことがあれば、ああ失敗じゃなかった、良かったって思えるものだ。
ってセリフと。

栗原課長の。
プロの作家は、自分がベストだと思えないものを人の目に晒してはいけません。
ってセリフは。

深く胸に刺さりました。
他にもあるんだけど。挙げたらキリがないので。

個人的には。共演者の皆さんの胸を借りて、とても楽しく演じさせて頂きました。
私の思い描くコウノがコウノとして居られたのはみんなのおかげだと思います。

貴方の心に何かが残る舞台で有ればいいなと思いつつ。

左 ナミキ先生のサイン
中 ヤマダトシコさんのサイン
右 ヤマダカオリ先生のサイン

いい記念です( ´艸`)


本堂史子

『栗原課長の秘密基地』
全8ステージ終了しました。
観に来てくださったお客さまにはもちろん、応援してくださったみなさまにも深い感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

11人の登場人物それぞれの人生があって、あの日あの場所で出会ったけれどまたそれぞれの日々を過ごしていくんだな、今ごろみんな何しているかなって考えてしまいます。

みんなが幸せでありますように。


大畑麻衣子。

音響の齋藤瑠美子さんが作ってくださった劇中曲CDです。バンドの部分が全員違っているのです!!
並べて撮りたかったなー。

「栗原課長の秘密基地」ご来場いただきありがとうございました!
無事に公演を終えることができました。
皆様の応援のおかげです。

ここに来るまで色々な方から力をお借りしました。
ありがとうございました。
少しずつお返ししたいなと思います。

余談ですが、小道具の胃薬として「ビオフェルミン」を使っていたのですが、そのおかげか本番中は胃腸の調子がすこぶる良かったです(笑)

あらためまして、ご来場いただいた皆様、応援していただいた皆様本当にありがとうございました!

写真は舞台上から見た客席です。
風邪にはご注意くださいませ。

ではでは。
高橋治でした。