ピース

SPIRAL MOON the 38th session
2018年6月13日(水)〜 17日(日) 下北沢「劇」小劇場

『行ってらっしゃい』は 必ず再会するための
約束の言葉なんだよ。

生まれた瞬間、誰にでも家族は必ずいる。

人間、一人では生きていけない。
そんなことは子供の頃から知っていた。

結婚願望はあるよ。
学生時代はこんな事ばかり言っていた。

俺となんか家族になってくれる人いないって。
笑いで誤魔化しながら焦っていた。

一通の手紙が届いた。
『21日間だけ、家族になってみませんか』

かわしま まさき
演出
秋葉 舞滝子
出演
最上 桂子、佐々木 覚(劇団820製作所)、渡辺 幸司(P-5)、星 達也(Propeller☆Circus)、河嶋 政規(Propeller☆Circus)、道祖尾 悠希、印田 彩希子(劇団820製作所)、平岩 信子、榎本 悟(シアターキューブリック)、秋葉 舞滝子

感染症予防・防止対策について

  • 上演に際しまして各種ガイドラインに基づき、お客様、出演者、スタッフの安全を確保し、皆様に安心してご観劇いただけるよう最新の情報を確認しながら感染予防に努めております。
  • 次のいずれかに該当する方は、ご観劇をお控え下さい。
    • 発熱や悪寒、だるさや息苦しさがあるなど、体調のすぐれない方。
    • 身近に新型コロナウイルス感染症の陽性者、または濃厚接触者がいらっしゃる方。
  • 咳エチケットなどご協力をお願い致します。

公演スケジュール

2018年6月13日(水)〜 17日(日)

6/13(水) 19:30
6/14(木) 14:00、19:30
6/15(金) 19:30
6/16(土) 14:00、18:00
6/17(日) 14:00

開場は開演の30分前、受付開始は45分前。開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場・アクセス

下北沢「劇」小劇場

  • 東京都世田谷区北沢2-6-6
    TEL.03-3466-0020
  • 小田急線 下北沢駅【東口】、京王井の頭線 下北沢駅【京王中央口】より徒歩3分

スタッフ

舞台監督 茅野 史生
照明 島田 康和(S.P.C)
音楽 羽山 尚
音響 齋藤 瑠美子
装置 荒川 真央香
チラシ画 秋葉 陽子
チラシデザイン 印田 彩希子
映像収録 齋藤 耕路(株式会社ユニコーン)
亀山 哲(株式会社ユニコーン)
WEB管理 小野坂 貴之(FunnyFace)
企画製作 SPIRAL MOON
Daddy Long Legs 小西 慶久
協力 蓬莱泉(関谷醸造株式会社)
長堀 博士(楽園王)
五来 英顕
関根 芳雄
千吉良 麻恵
森 悠輔
Krzystof MARCISZEWSKI
冨永 哲

チケット

料金 前売:3,500円 当日:3,800円
お問い合わせ SPIRAL MOON https://spiralmoon.jp
TEL 080-6594-1574
CoRichチケットhttps://ticket.corich.jp/apply/91394/

その他

お知らせ SPIRAL MOONでは聴覚障害をお持ちの方にも公演をお楽しみ頂けるよう開演前に脚本をお読みいただけるサービス(要予約)を行っています。詳細はinfo@spiralmoon.jpまでお問合せ下さい
お断り
  • 未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
  • 上演中はつばの広いお帽子などはお取り下さいますようご協力をお願いいたします。
  • 客席内への蓋の閉まらない飲食物の持ち込みはお断りいたします。
  • 上演中のメモ等はご遠慮下さい。

SPIRAL MOONとは…

SPIRAL MOONは演出家秋葉舞滝子を中心とする演劇ユニットです。
記録と記憶の間にある距離を噛みしめるような味わいの中に、
心の奥に埋もれている大切な想い、それを守り続ける勇気を繊細に描き続け、
2006年愛知県芸術劇場演劇フェスティバルではグランプリを受賞しました。
2015年6月には満を持して東京・大阪二都市公演敢行。
初の大阪進出で笑いのツボの違いに戸惑いつつ、大盛況のうちに幕を閉じました。

プロフィール

秋葉 舞滝子

演出家、女優、写真家。自身が演出・出演するユニットとしてSPIRAL MOONを設立。役者の創造力を信じ、それを最大限に引き出すことに全身全霊を注いでいる。観客の観察力や想像力に訴える創作姿勢は、ライフワークとなっているベルギー、ポーランドの教会写真-SANCTUS-シリーズにも通じている。日本演出家協会会員。

最上 桂子 / MOGAMI Keiko

  • 誕生日:11月20日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型

最近の出演作品

  • 2017年08月・10月 エレフセリヤ『帰ってください。』古民家 asagoro
  • 2017年02月 FunnyFace 『夜を呼ぶ歌』四谷三丁目Bar BaD
  • 2014年06月 SPIRAL MOON『デッサン』下北沢「劇」小劇場

20歳の思い出は?

トリマーやってた。犬、猫、アライグマ、ノミと格闘する日々。生傷が絶えなかった。痒かった。何でも扱ってるペットショップだったから、ワームや糸ミミズもあって泣けてきた。でも、いつのまにか扱えるようになってた。結構、適応力あるんだなと、我ながらびっくり。

昆虫の餌やりでメロンが嫌いになった。

リスの首輪付けは職人の域に達した。

モモンガを自分の部屋で飛ばす想像して、わくわくしてた。そんな20歳。

佐々木 覚 / SASAKI Satoru 劇団820製作所

  • 誕生日:12月10日
  • 出身地:島根県
  • 血液型:A型

最近の出演作品

  • 2018年03月 劇団820製作所『東京の街が夢見る』KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ
  • 2017年07月 劇団820製作所『踏みはずし(Retake)』調布市せんがわ劇場
  • 2017年05月 劇団820製作所『正午の伝説』日暮里d-倉庫

20歳の思い出は?

二十歳の頃、はじめてアルバイトをしました。人通りもそれほど多くない、地元の商店街にある焼鳥屋。カウンターが8席、テーブルが12席。女将である母と、長女と次女の家族3人で切り盛りする、小さな小さなお店でした。カウンター越しに女将さん達と話をしながら、お酒を飲み、焼き鳥をつまむ。ぼくはコミュニケーションがとても苦手でした…なのに日々カウンターに立ち、みっちり4時間、最前線でお客様と会話をする。しかも年配の方々ばかり…。すごいところにきたものだ、と思いました。そんなダメなアルバイトでしたが、女将さんや娘さんがとてもかわいがってくれました。また常連のお客様の中に平山さんという方がいて、優しくしてくれました。物静かな方で、いつもカウンターの端っこでボトルと焼き鳥を2、3本注文する。お客さんが少ない時は、ぼくは平山さんの隣に座って、ビールを奢ってもらい一緒に静かに飲む、なんて事がありました。あったかいお店でした。思い出。

渡辺 幸司 / WATANABE Kouji P-5

  • 誕生日:10月21日
  • 出身地:山梨県
  • 血液型:A型

最近の出演作品

  • 2017年09月 演劇ユニットP-5『R/C Selection』中板橋新生館スタジオ
  • 2016年11月 SPIRAL MOON『荒野ではない』下北沢「劇」小劇場
  • 2016年09月 演劇ユニットP-5『Stubborn』中板橋新生館スタジオ
  • 2016年06月 SPIRAL MOON『雨夜の月に石に花咲く』下北沢「劇」小劇場

20歳の思い出は?

20歳になってまず携帯電話を買った。

学生寮に住んでいたのだが、何故か1年生は携帯を持ってはいけないというクソみたいなルールがあった。なので周りの同級生は2年生になって直ぐに買っていたのだが、当時の自分は大人になった事を実感したかったのか、自立している事を実感したかったのか、保護者の判が必要なくなる10月まで我慢してた。今思うと親に学費などを出してもらっていたのだから、携帯ひとつで何も変わらないのに。

とにかく一人前になりたかった。

あれから大分時間は経ったけど今はなれてんのかな?

星 達也 / HOSHI Tatsuya Propeller☆Circus

  • 誕生日:1月22日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型

最近の出演作品

  • 2018年03月 しずくまち♭『STORY & STORINGS』」
  • 2017年09月 遊々団ヴェール『めいじゅたなごころにあり』
  • 2017年05月 play unit むめむめ『青あらしと爪痕」
  • 2016年06月 SPIRAL MOON『雨夜の月に 石に花咲く』下北沢「劇」小劇場

20歳の思い出は?

大学生でした…が、バイトに明け暮れてました。大型トラックの助手席に乗って、荷積み・荷下ろしを手伝うのですが…豪快(?無茶?)な運ちゃんばっかりで驚きっぱなしでした。

ある初老に近い、優しそうな運ちゃんは、、、

「昔は俺も若かったからねぇ…無茶したよ。」

「そうなんスか?例えば?」

「こんな渋滞の時にさ、信号は青だったんだけど、大型トラックだから進んだら道塞いじゃうだろ?前が十分進むまで待ってたのよ。んで、そろそろ前が空いたから進もうかって時にさ。隣にいたタクシーが前に割り込んできやがってさ~。俺頭きちゃって、アクセル思いっきり踏んでやったよ!」

「え?どうなったんスか?」

「もちろん、タクシーに突っ込んでさ~。玉突きになったからタクシーグシャってなっててさ~。タクシーの運ちゃん挟まって動けなくなってたから、俺飛び出してって…胸ぐら掴んでボッコボコにしてやったよ!」

「大丈夫だったんスか?」

「駆けつけた警官に止められちゃってさ~。いや~若かったね俺も。」

河嶋 政規 / KAWASHIMA Masaki Propeller☆Circus

  • 誕生日:11月16日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型

最近の出演作品

  • 2017年07月 SPIRAL MOON『おんわたし』下北沢「劇」小劇場
  • 2016年11月 SPIRAL MOON『荒野ではない』下北沢「劇」小劇場
  • 2016年06月 SPIRAL MOON『雨夜の月に 石に花咲く』下北沢「劇」小劇場
  • 2015年11月 SPIRAL MOON『悪魔はいる』下北沢「劇」小劇場
  • 2015年06月 SPIRAL MOON『銀幕心中』大阪 in→dependent theatre 1st/下北沢「劇」小劇場

20歳の思い出は?

19歳の時に立ち上げた劇団の旗揚げ公演も終わり、2回目の公演も無事に終了。20歳を迎え、3回目の公演の演目を劇団員たちと一緒に考えていた。

役者と制作、大道具の仕事だけをして、演出やら劇作とは全く無縁だった。

なのに座長。

主演でも制作チーフでもなく、大道具も別の奴がチーフだったから、下っ端。

なのに座長。

明治座やら新橋演舞場やらでやってるわけじゃない。

横浜の小劇場の下っ端なのに座長だったわけ。

そんな下っ端座長の僕は3回目の公演ということで、そろそろ代表っぽい仕事をしたいなぁ、なんて考えていた。

会議が始まる前、劇団のジャイアン的存在のメンバーがいきなり斬りつけてきた。

「河嶋は台本書くのは無理だろ。忍耐力がないから。仕方ないから俺が書くわ」

…終了。

野望は会議にかかる事すらなく、潰えた。

下っ端座長、継続決定。

そんな不遇の時代が2年続く。

再びジャイアンが発言「お前、座長なんだから、書きたいなとか思わないの?」

え?え?どういうこと?忍耐力ないから無理って言ったの、お前じゃん。

待てよ。これは罠かもしれない。書きたいって言ったら「無理だよ、お前には」と爆笑されるんだ。

でも俺だって、演出とか劇作とかはしてみたいよ。ずっとしたかったよ。

勇気を振り絞って「思うよ、書きたいなとは」

ジャイアン「じゃあ書けよ。なに勿体ぶってんだよ。書きたいなら書きたいって言えよ」

言わせなかったの、お前じゃん。

と、出かかった僕はだったが、「分かった、書いてみる」としか言えなかった。

やったー!書けるー!演出もしちゃうぞー!

と舞い上がっていた僕に、今度は当時劇作としてスランプに陥っていた僕の先輩であるもう一人のジャイアン先輩が斬りつける。

ジャイアン先輩「ま、初めての執筆で不安だろうから、演出はおれがやってやるよ」

はぁ?なに言ってんの?

ショートケーキ食べてて、イチゴを取られた感じ。

ま、20歳の頃の僕は可愛かったわけである。

道祖尾 悠希 / SAINOH Yuki

  • 誕生日:6月11日
  • 出身地:埼玉県
  • 血液型:B型

最近の出演作品

  • 2018年01月 FcubeFactory『ラビリンス -恋の夜道で立ち寄って-』RAFT 中野
  • 2017年12月 東風プロデュース『混沌の中のヒカリのカケラ』新中野ワニズホール
  • 2017年03月 鈴木亮ディレクション『スズマップvol.1』新中野ワニズホール

20歳の思い出は?

高卒で2年間だけ正社員でOLしてました。電機会社の営業事務です。

20歳の頃は、入社2年目で毎日サービス残業してて、ストレスで今より10キロ太ってました。

土日はぐったりなので家で過ごし、唯一の趣味は月に1度の観劇ぐらい。

実家暮らしで、使う時間と余裕がなかったので、安月給でも今までの人生で一番貯金がありました。

退社後、そのお金を元手に養成所に入り、私のお芝居への道が始まったので…

あの頃の私があったからこそ、今の自分に繋がってるんだな~と感じます。

印田 彩希子 / INDA Akiko 劇団820製作所

  • 誕生日:1月26日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型

最近の出演作品

  • 2018年03月 劇団820製作所 マグカル・シアター in KAAT『東京の街が夢見る』KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>
  • 2017年06月 SPIRAL MOON『荒野ではない』下北沢「劇」小劇場
  • 2016年01月 劇団820製作所×河のはじまりを探す旅1/イプセン編『幽霊』東中野RAFT

20歳の思い出は?

ふっと、遠くに行きたいなと思い立ち。

初めて一人旅をしたのが20歳の時でした。夜行バスに乗って鳥取砂丘へ。

一面の砂漠!大砂丘!砂丘を登りきると突然現れる日本海!非日常が目の前に広がっている!!

ああ遠くに来たのだ、なんて悦に入りながら人のいない方へ行きました。

でも、砂丘って目印に杭が打ってあるんです、迷子にならないように等間隔に。杭には分かりやすく番号も振ってあって。

その時に、なんていうか、ここは遠くじゃないんだなと。ちゃんと人の手が入っている場所なんだ、と分かって。

振り返れば、砂の上には自分の歩いてきた足跡もくっきり残っている。

戻れてしまう、という感覚が一気に湧いてきて。帰りました。

戻らないという選択肢もあったけどに、帰りのバスや電車の時間、次のバイトのシフト、今度の授業、生活。そこにある日常に、戻らないということを選べなかった。

というよりも、日常に戻ってきてほしいと思われていたい、そんなただの願望だったのかもしれません。

本当の意味での遠くには、未だ行ったことがないのです。

平岩 信子 / HIRAIWA Nobuko

  • 誕生日:5月13日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型

最近の出演作品

  • 2018年03月 『普通の女・ミュージカル♪再演2018』明日にかける橋
  • 2017年04月 JDAダンスコンクール歴代受賞者による『スターガラ ~ジャズダンスの饗宴~』博品館劇場
  • 2016年05月 浦辺日佐夫の世界DANCE・DRAMATIC『LOVE STORY ~光と影~』俳優座劇場
  • 2014年02月 『平岩信子 ひとり発表会 Vol.1 』絵空箱

20歳の思い出は?

それなりに一生懸命だったが、今思えば…若さに委せて、のほほんとした女子大生だった私…。そして今頃は新しい家族がいると思っていた…。

出来るなら…時間は人生は有限なんだと言うことと、現在のあなたは、こんなことを頑張っていると言うことを教えて上げたい!

榎本 悟 / ENOMOTO Satoru シアターキューブリック

  • 誕生日:11月18日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型

最近の出演作品

  • 2018年05月 虹の素『キミノテノヒラ』ラゾーナ川崎プラザソル
  • 2017年10月 シアターキューブリック『寺島浴場の怪人』寺島浴場
  • 2017年07月 SPIRAL MOON『おんわたし』下北沢「劇」小劇場

20歳の思い出は?

……20歳の頃という言い方を広く捉えれば、今がその真っ最中ですね!

もっと狭くとって、20歳の時と考えれば、成人記念に父親に居酒屋に連れていってもらってからというものすっかり酒好きになりました。

また大学の演劇部にいた私が現在所属する劇団を知って、オーディションを受けに行った頃です。そのオーディションに持っていった履歴書の趣味の欄に「酒」と書いたのは良い思い出です。

秋葉 舞滝子 / AKIBA Masako

  • 誕生日:2月27日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型

最近の出演作品

  • SPIRAL MOONの作品(演出・出演)
  • 2016年12月 楽園王『旅行記とその船』日暮里d-倉庫
  • 2016年08月 NOVA『太宰治を読む』asagoro
  • 2016年02月 NOVA『森本薫を読む』下北沢「劇」小劇場ギャラリー

20歳の思い出は?

日本中がバブルに浮かれていたあの頃、少し年上のお姉さま達の間で一世を風靡した香りがありました。

『プワゾン』、毒という名を持つ香水です。もう残念なほどその香りとはキャラが違うティーンエイジャーの私、もしかしたらキャラが違ったからこそ強く憧れたのかもしれませんが、その香水が欲しくて欲しくて、珍しく家でその話をしたら、父が母に内緒でこっそり買ってきてくれました。

『プワゾン』を持っているというだけで幸せで、当然のことながら外出時に纏う勇気などなく、成人しても部屋でこっそりワンプッシュという使い方をしていたのでほとんど減っていません。

今でも引き出しにひっそりと眠っている濃い紫のボトルを時々そっと取り出して、あの時『プワゾン』の似合う女性だったら、と、もう一人の私の人生を想像するのです。

次回公演情報

サポートスタッフ大募集

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サポート内容はチラシ折り込み、当日受付、ホームページのデザイン・管理、大道具小道具製作、パンフレット製作、タニマチなどなど。
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熱烈に、あなたをお待ちしています!