2007年の初演、2010年の再演から9年。

どうも河嶋でございます。

スパイラルムーンの作品の中で再演のご要望が高い、この『夜のジオラマ』にまた参加出来ることになりました。
いやぁ、感謝感激です。

9年前の読み合わせで号泣しちゃった僕は、今回の読み合わせでも当然のごとく、号泣しちゃったわけですが…。
涙の訳は、これまた9年前と同様、歳を取ったからってだけじゃなく、あの時の僕との距離にびっくりしたのです。
再演の一つの醍醐味、成長を感じる。

これは参加する僕だけではないはずで。
少なくとも9年間を過ごして、より深く感じるようになったり、懐かしさを覚えたり。
聴き倒した音楽を久しぶりに耳にして、歌詞を口ずさんでいる内に何故か涙がポロリってのとはちょっと違うのか?

兎にも角にも、絶対に負けられない戦いが、また始まったわけです。

で、負けない為に稽古の合間に映画を観て来ました。
演出の秋葉はよく公演参加者を潜水艦のクルーに例えるのですが、『ハンターキラー』っていう潜水艦が舞台の映画。

ツッコミどころがないわけじゃないが、充分にパワーは頂けました。

生き残りを賭けた戦いです。

◎かわしままさき◎

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SPIRAL MOON玉手箱上映会

2020/6/15-6/20 下北沢「劇」小劇場