みなさんこんにちは!齋藤航です!

先日ニュースで、AIが作った演劇台本を読む機会がありました。

AIの知識に関して一般的なことしかしらないので、現段階でそれがどのくらいまで人間らしくなっているのかわかりかねますが、時代はここまできたかと。 

 内容はいたってシンプル。絵本のようにわかりやすいものでしたが、それでも近年のAI技術の進歩を考えると、驚異的な速さの吸収力 。

 見つけた課題を次には修正できる器用さを生かして、書けば書くほどクオリティの高いものが出来上がるように思えてきました。

このまま技術が進んだら、もしかしたら台本だけじゃなく演劇をAIでやれちゃうんじゃないか…とも。

ただ、どれだけAIの技術が進歩しても人間にしか表現できないこともあります。人間同士でぶつからなきゃ生まれないものもあります。考えることも創造することもできます。

人間に生まれたからには人間らしく生きなくては。

明日からも考えることはやめず、創造力をフル回転させて臨みます!!

AIに負けてられるか!

AIの書いた演劇脚本

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2019/11/20-11/24 下北沢「劇」小劇場