お久しぶりです。
かわしままさきでございます。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?

一年ぶりの投稿ですね。
ご無沙汰しちゃいました。

さてスパイラルムーンの稽古場では作品を創り出す責任と喜びが入り混じって、老いも若きも女も男も連日前進中でございます。

4年振りに外から見る稽古は、ウズウズとワクワクとドキドキと…、たまにイライラもあったりして(笑)。
是非楽しみにしていてください。

さてこの布はなんの布?
名のない布なの?
実はスパイラルの舞台に上がるのが今回で2度目の、この布。
1度目の登場で破けてしまい(アンティークだからそもそも弱っていた)、破ってしまった役者が涙したこの布。
そこで天寿を全うするはずだったこの布。
演出の秋葉さんの物を大事にする精神がなければ5年前にそうなっていたのだろうこの布。

さて今回は…。

今回、この布を纏う役者が意外と気に入っちゃってるので、名のないこの布が天寿を全うするのはまだまだ先のことになりそうだ。

◎かわしままさき◎

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場