こんにちは(^^)島袋明希子です。
最近、恩田陸さんの蜜蜂と遠雷という本を読みました。

表紙 蜜蜂と遠雷

とある国際ピアノコンクールの予選から優勝までに関わっていく人々を描いた物語。

審査員、出場者、出場者に関わる人間、様々な視点から描かれており一人一人の物語を書いてくれています。

ページをめくるたびに視点が変わり、さらにじわじわと話が進んでいくので、わくわくが止まりませんでした。
あまりにもわくわくしすぎて、コンクールの過程で体力を使い果たしたのか、結果はあ、そうなんだ。なるほどね。というあっさりした感想をもったくらいです。
この、私がわくわくしたものってなんだろう。
それを紐解いていくと【人が影響を受けること】という答えにたどり着きました。
人の言葉や演奏で影響を受ける。
それが表面的なものであれ少なからず受ける。
そして受けた人の言葉や行動に影響が現れる。

あーそれが芝居でも見てて面白いんだよなぁ。物語の登場人物の心情の変化を見るのが面白いんだなぁと感じました。

もっともっと役と仲良くなって他の役の影響を受けたい。自分の意思があって、その中で影響を受けて変化したい。

その役として生きれるようになりたいなぁ。。

ということでこの「蜜蜂と遠雷」を
★島袋のおすすめあれこれ③★
とさせていただきます^ – ^

表紙取ったらこんな感じ↓

蜜蜂と遠雷 内表紙

読んでくださりありがとうございます(*´-`)
あ、今回、前回のおすすめと蜂つながりだ!Σ(*゚Д゚ノ)ノ

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「夜のジオラマ」the 40th session

2019/6/12-6/16 下北沢「劇」小劇場