SF作品を放浪してまわっていた佐々木一樹です。
ちょっと昔のSFアニメ・映画に出てきていたツールたちよりも、最近の無線イヤホンの方がカッコ良いってことありません?笑
当時はときめいた。今改めて見ると、変だったり、古めかしいSFには独特の良さだったり、また違う気持ちが芽生える。
どんどん進む今を追い抜く、SF、未来を描き続ける人たちの想像力は本当にすごい。

夜のジオラマの舞台上で起こっていることが、おっ、と何か思ってもらえるよう、芝居も道具も試行錯誤してまいります。

色んなSFを見ていると、この作品の流れをよく感じます。
ジョージ・オーウェルの「1984年」
1949年頃の小説。
初めて読んだとき、こんなに新しいものが昔からあったんだ。と驚きました。
新しい、そして何より他人事じゃない未来図。
要素がたくさんだから、語りきれないけど、これを見て、SFの見方を変えられました。
是非ご一読ください。
途中から1984の話を書きたくてしかたなくなってしまったので、ここまで。

脱線してついつい好きなものを語ってしまうとき、腹ペコのあまり目の前のライスに集中しすぎて、主宰の秋葉さんにタメ口きいちゃう隙の間。
ついついやっちゃう瞬間。
大事なものは、近くに転がってる。
拾って持ってSPIRAL MOONのSFを紡いでいこう。

稽古日記としてまとまっ、、、た??

佐々木一樹

big brother is watching you
>「夜のジオラマ」the 40th session

「夜のジオラマ」the 40th session

2019/6/12-6/16 下北沢「劇」小劇場