印田彩希子です。
数年前に断捨離してから、たまの断捨離がスッキリすることに気がつきました。
元々モノを溜め込みやすかった私。しかも、溜め込んだモノを整理できないという困った性分。
思い切って断捨離するまでは、「あれも捨てられない」「これもまだ使いそうなきがするな」とか思ってしまいなかなかモノを減らせなかったのです。捨てることが怖くてしょうがなかった。
でも思い切って1つ手放してみたら、想像以上にあれもこれも要らなかった!ということに気づきました。
本当に必要なものってすごく少なかったな、と。

さっき改めて断捨離の意味を調べてみたところ、
断=入ってくる不要なものを断つ
捨=不要なモノを捨てる
離=モノへの執着から離れる
つまり、自分にとって「本当に必要なもの」を見つめ直そうとすること、なのだそう。

いまは必要無いものに無駄に執着してしまっている状態。
物語にとって必要ものだけを。心の中も断捨離せねば。

制作スタッフの作業風景

稽古場にはスタッフの皆さんが来てくださいます。見えるところで、見えないところで、たくさん支えてくださっています。支えてもらうばっかりじゃダメだ!

>「夜のジオラマ」the 40th session

「夜のジオラマ」the 40th session

2019/6/12-6/16 下北沢「劇」小劇場