こんにちは。加藤好昭です。
11月に入り、秋も深まってきました。

稽古もガシガシ進んでいます。

僕は小学生の頃、苦手だったものが読書感想文でした。そもそもあまり本を読まなかった子どもだったのですが、読んでも不思議と何も書くことができず、何時間もイスに座ったまま、母も心配していたものでした。

今回、何かそのときのことをよく思い出したりします。
僕が朗読する『氷の解けた水』共演者の最上さんと、一緒に転んだり立ち止まったり、しながら少しずつ前に進んでいます。