ある日ふらりと演劇を観に下北沢へ行き、ポスターに惹かれて観たのが、再演の『夜のジオラマ』でした。私のSPIRAL MOON との出逢いです。
どうやって作っているのだろうと気になって、ワークショップとかないのかなーと何度かホームページを見ていました。当時はツイッターも知らなくて。だから情報が更新されないかなって、何度も。しばらくしてワークショップ開催の案内が掲載されて、ドキドキしながら申し込みました。そして今回、その再々演に出演させて頂けるなんて‼︎‼︎‼︎‼︎(平常心、平常心…)
これから飛行機に乗って、既に稽古を始めている皆んなの元へ向かいます。長距離飛行で時差があると、時間を飛び越えて会いに行くような感覚にちょっとなります。そして、その体感は随分と簡単になりました。12時間ほど乗っているのですが、最初の頃は丸っと1日に感じていたのに、今は6時間くらいの感じ。あっという間。そして、近いっ!と思えるようになったことが、結構助けになっています。
そうそう、冬時間から夏時間になる時も、たった1時間時差が縮まるだけで、あなたとわたしが近くなった気がするのです。まあ、冬時間になる時は切ないので、1時間若くなったと前向きに。

ヨーロッパの空港画像

写真は空港。ヨーロッパの空港や主要駅にはピアノがあって、誰かが演奏しています。最近、無料短編小説自動販売機なるものもあるそうで、そういうとこ好き。
はあ。いつもの帰国と違ってソワソワするー。落ち着かないー。
塩見陽子

>「夜のジオラマ」the 40th session

「夜のジオラマ」the 40th session

2019/6/12-6/16 下北沢「劇」小劇場