皆様二度目まして、市川歩です。
前回の日記からちょうど一週間ぶりの登場です。前回は台風が来てて稽古できるのかなぁみたいな内容を少し書いたのですが、今回もまた「天災」が襲ってきました。

千葉を震源とする最大震度5強の地震。僕はちょうど電車に乗って座ったタイミングで地震に襲われたのですが、車両が大きく揺れていたり、駅のホームを見ると吊るされているライトが揺れていたりと結構大きく揺れていました。皆様大丈夫でしたか? 幸い自分の使っている路線はすぐに運転再開したので無事家に帰れましたが、他の路線では運転再開できないところもあったらしく…。
「天災」は気をつけていてもいつ襲ってくるかわからないですし、地球の機嫌で起こるんじゃないかとも思ってしまいます。そしてたまたま、本当にたまたまですが、僕の担当日に台風やら地震やらが起きているのでこれってもしかして…なんて思ったりしています。もちろんどうしようもできないんですけどね…。

数十年以内に大きな地震が来る…なんて言われて久しいですが、そういう災害があったとき自分がどう動いていくかっていうシミュレーションをすることがあります。自分がもし怪我もなく平気だったら、隣や周りの家の人達を助けに行けるか? 家が無事だったらまずはバスタブに水の確保か? などなど…。幸い僕はまだ大きな地震に遭ったことがありません。しかし、「天災」を題材にしたドラマや映画、それこそ舞台を観ると毎回こういうことを考えてしまいます。
「そなえよつねに」
まずは非常用の水を用意しておくなど簡単なことでいいから、もしものために何か準備しないといけないなと思った瞬間でした。

緊急時にこそ助け合って、協力して生き抜く。地震や台風などが多い日本だからこそ、「助け合い」の精神は生まれたのかもしれませんね。
その時できる最善の手を尽くしていきたいです。

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場