印田彩希子です。
先日の台風の前日、万が一の時に備えて色々と準備していたのです。
水がないぞ、トイレットペーパーとティッシュの買い置きがない、味噌を切らしているぞなど、直前にバタバタとしてしまう。

思ったのは、どうしても「いざ」って時が迫らないと準備しないものなんだなと。
備えが日常生活に染み付いてれば、直前にバタバタしなくて済んだはずなのに…。
とはいえ、なんでもかんでも多めにあればいいってわけじゃないから、何がどれだけ必要なのかはしっかり見極めないといけないし。
もし避難するとこになったら持っていけるものは多くない。備えたものから本当に必要なものだけしか持っていけないだろう。

加えて思うのは、「いま持っているものでいかに工夫するか」も大事かもという事。
例えば、寝袋とかマットレスはもう用意できないけど、残ってる断熱材のプチプチでなんとか代用できるかも、とか。

改めて、稽古でもしっかり準備せねばと。次の稽古にむけて、本番にむけて。
必要なものを必要なだけ。本当に必要なものを選んで持っていけるように。
いま持っているものの中で使えるものがないかも点検しつつ。

粛々と、来るべき日に備える日々を。
と、肝に命じなきゃ!!!

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場