6月15日(月)から21日(日)まで、下北沢「劇」小劇場で開催するSPIRAL MOON玉手箱上映会で上映される作品を少しずつご案内します!

6月16日(火)12時開映(11時30分受付開始、11時50分開場)
6月17日(水)12時開映(11時30分受付開始、11時50分開場)
6月18日(木)12時開映(11時30分受付開始、11時50分開場)
6月19日(金)12時開映(11時30分受付開始、11時50分開場)
6月20日(土)13時開映(12時30分受付開始、12時50分開場)
      ↑この日だけ開映時間が変わりますのでご注意下さい。
6月21日(日)12時開映(11時30分受付開始、11時50分開場)
2D上映時間 97分
VR体験時間 約20分
VR説明会 約30分(6/20(土)、6/21(日)のみ)

『トリックスター』 the 39th session
2018年11月 下北沢「劇」小劇場
作:河嶋政規 / 演出:秋葉舞滝子
出演:石井悦子、豊田真弓、小野坂貴之、河嶋政規、浅野美由希、齋藤航、平元啓、齋藤萌樹、秋葉舞滝子
照明:島田康和(S.P.C) / 音楽:羽山尚 / 音響:齋藤瑠美子 / 舞台美術:荒川真央香 / 舞台監督:茅野史生

ひとことメモ:
SPIRAL MOONがヤクザの世界!?と腰を抜かした方もいらっしゃったと思うのですが、蓋を開ければ、元レディースのおばちゃん達(設定)が弾けてましたね。稽古場でも年長者のパワーに若人たちが引っ張られていました。

ものすごい早替え(衣裳を着替える)があったのですが、楽屋で出番ではない役者達が介添えに大騒動だったようで楽しそうでした。

舞台に飾られている華やかな花の絵は出演者の石井悦子さんの画家であるお父様が描いた作品、小道具の車椅子は同じく出演者の豊田真弓さんのお母様のもので、舞台は遠くまで続くたくさんの家族に守られているようでした。

とにかくキエモノ(劇中に舞台の上で飲み食いするもの)が多くて冷蔵庫は満杯、楽屋は厨房のようでしたが、すべて美味しかったです。

ガイドラインに沿ってウィルス感染防止のため座席を各回20席限定としております。事前のご予約をお願い致します。入替制各2,000円
ご予約窓口→080−6594−1574(電話受付時間 11:00〜18:00)

劇場は各回ごとの換気、消毒をいたしますが、マスクは各自ご持参下さいますようお願い致します。また発熱等お加減の優れない方はご遠慮いただけますようお願い致します。 ご来場を心からお待ちしております!!

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場