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城戸啓佑

  • 2019年11月29日

冬、来たる

『ゲーム・オブ・スローンズ』に出てくる有名なフレーズです。単純に季節が変わる事を意味するのではなく、迫り来る国家存亡をかけた危機を表す言葉です。自分は何故か本番が終わると途端に体調を崩すんですが、今回も漏れなく風邪ひいちゃった・・・「冬、来たる」ですよw SPIRAL MOON『栗原課長の秘密基地』に御来場頂いたお客様、本当にありがとうございました!名幹すずめ役の城戸啓佑です。 稽古参加当初、名幹 […]

  • 2019年11月22日

開演まであと30分

只今、楽屋で本番まで臨戦態勢。「あ、残り30分切ってる。私やる気ゼロか・・・」「あ、私より先の出番の人達がまだ着替えてないからか」独り言を言ってる大畑麻衣子さん。聞こえてますよw無意識で出てる独り言って面白いですな。 ちなみに自分はさっき差し入れで頂いたリポビタンDを飲んでる時に「んあ~、んあ~」って言いながら飲んでたらしいです。河嶋さんに聞こえてたらしいです。本番前からこの空気感・・・これ、行け […]

  • 2019年11月19日

あ、傘が飛んだ

本日小屋入りしました。未だかつてないスピードで舞台が立ち上がり、明日1日最後の調整、というか、挑戦をして明後日11月20日(水)からの本番に挑みます。全然違うかもしれないけど、今日初めてサッカーのエースナンバーというものが何故「10」番なのか、解った気がした。この段階で気付かされる事があるって・・・遅えーよって恥じらいと、まだまだやれることがあるって思いと。じゃあどうするか。突っ込むしかないでしょ […]

  • 2019年11月16日

アパム

自分の好きな映画の1つに『プライベート・ライアン』という映画があります。第二次世界のノルマンディー上陸作戦の最中、たった一人の兵士を戦地から帰国させる為だけに、同じく戦地で戦っているアメリカ軍のとある一個小隊が救出に向かう、というストーリーです。 この一個小隊に途中から加わる人物で、アパムという兵士がいます。兵士といっても、通訳が必要になったからという理由で急遽駆り出された実戦経験の全くない人でし […]

  • 2019年11月9日

冷静と情熱と笑いのあいだ

カッコ良さ、可愛らしさとはなんぞや。 ふと、そんな話が上がりました。 自分の中で人がやっててカッコ良いと思う瞬間は、2つ以上の事を同時にしている瞬間とかかなと。それは難しい作業とかではなく、例えば吸っている煙草を咥えたまま、靴紐を結んで喋っている人。それも全く見られている意識とか関係なく自然とやっているのが、また、カッコ良いなと。 ま、それは主観が強くものをいうのでなんとも言えませんが・・・。 可 […]

  • 2019年11月5日

オフロードパスを繋ぐ

自宅から最寄り駅までの道のりで、大学構内を歩くルートがあるんですが、学祭中らしく賑わっているその様子を見て、彼是10年以上前の自分の大学生時代を思い返します。あの頃の自分にあったもの、なかったもの。周りにいる人達。環境。今日もこうして役者として舞台稽古に向かってる自分の姿は、当時の自分は全く想像してなかっただろうな。 その稽古は通し稽古も入ってきて、色々見えてきました。シーンだけ抜いてやっていた稽 […]

  • 2019年10月29日

流れに身を任せて

コントみたいな状況に自分が巻き込まれる。もしくは巻き込まれてる人を見たことってありますよね? 今日稽古終わりに移動してたら、河嶋さんが「コンビニに寄る。」って言って入って行ったので、一緒に歩いてた秋葉さんと星さんと、どうする?って状況になったんです。 秋葉「こっちの方向だって言ってたから、ゆっくり歩いてれば大丈夫よ。」星「でも、河嶋君が待っててって言ってたよ。」城戸「じゃあ、そこの曲がり角、曲がる […]

  • 2019年10月18日

関係のない話をしている。いや、本当にそうか。

ども、城戸啓佑です。 稽古は立ち稽古に入り始め。いやー、テンパるテンパる。パニックだ。でも、確認する事が大事や。エセ関西弁や。 稽古場で話される、その後の飲みの場で話される話題は時に全然関係ない話題になったりする。最近の歌手、お笑い芸人、映画、海外ドラマ、ラグビー。全然関係ない事に錯覚しそうになるけど。全ては今度の芝居、舞台に通じてると感じる。いや、本当にどうでもいい話もあるけども、それすら良いな […]

  • 2019年10月9日

ドッキーです

調べたら2014年11月に出演した『翡翠の抄』以来ということで、5年ぶりにSPIRAL MOONに出演する事になりました、城戸啓佑です。 初めましての方、以後お見知り置きを。 そういえば、自分が初出演した時の『キネカ・メモリア』の同じく当時初出演者の丸ちゃんも稽古場の扉開けたらいて、笑いました。 色々な事があった5年だった気がしてますが、多くの人と出会い、話す事で気付き、確実に自分の中でも進んだな […]

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場