41th session「栗原課長の秘密基地」背景イメージ

今回のお芝居…普通に今現時点の現代劇だと考えていたのですが…
…SFでした!…ある意味時代劇!
いや、そりゃそうなんですけどね、書かれたのが十数年前なんですから…。読み合わせた時も、この台詞はどうするんだろう?なんて思ったりしてたんですから…。
で…十数年前にタイムスリップ!思いの外大変!

あの頃の携帯電話はガラケー…とか、社内に喫煙所って…とか、カメラはまだフィルムだった…とか。時代背景は?…バブルって、もっと前か…2000年だか2012年だか世界が滅亡する話あったな…「24」(トゥエンティーフォー)がやってた、すげぇハマった…私は見てないんだよね…本の書評って、今じゃレビューとかSNSだよね…その頃は書評って雑誌にしかなかったんじゃないかな…etc.。
通ってきた時代なのに微妙に思い出せず、かといって全く覚えていない訳ではなく、鮮明に覚えていることもあったりして…昔話が止まりません。稽古になりません。

…いや、大事!どんな風潮だったとかお芝居に関係してくるし、小道具も考えなきゃならないし…。これも稽古の一部!

といった訳で、今回のスパイラルは地味に時代劇!

星達也

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SPIRAL MOON玉手箱上映会

2020/6/15-6/20 下北沢「劇」小劇場