6月15日(月)から21日(日)まで、下北沢「劇」小劇場で開催するSPIRAL MOON玉手箱上映会で上映される作品を少しずつご案内します!

6月18日(木)19時開映(18時30分受付開始、18時50分開場)上映時間99分

『日射し』 the 17th session
2008年6月 下北沢「劇」小劇場
作:長堀博士(楽園王) / 演出:秋葉正子
出演:最上桂子、環ゆら、戸谷和恵、田中新一、山本真規子、小野坂貴之、千吉良麻恵、東俊樹、松本恭典、秋葉正子
特別出演:大畑麻衣子
舞台監督:河嶋政規 / 照明:南出良治 / 音楽:羽山尚 / 音響:齋藤瑠美子 / 舞台美術:田中新一

ひとことメモ:
客席に座ったお客様が、開演を待つ間、はて?と首を捻る姿が散見されました。それもそのはず、舞台はほぼ布で覆われて何だかわからなかったからです。
開演してもそのままの舞台で白い服を着た三人娘を中心に、まるで朗読劇のような様相。眠くなる~と思い始めたその時! 一枚一枚布がはぎ取られ、魔法のように舞台となる部屋が現れるのです。
この仕組みは稽古場でものすごく考えて考え抜いて採用したのですが、当然のことながら実際に劇場に入るまでは成功の確証は無くドキドキでした。 テストが一発でうまくいった時、演出家の目には涙が浮かんでいました。良かった…。

SPIRAL MOONのキエモノに対する執着、ここに極まれり!
いやーよく食べました。
ここまでの経験上、舞台の上で芝居をしながら飲み食いするのはしっかりと稽古が必要であることを十分知っていた演出家は、稽古の時から本気の分量を食べ続け…今回は素麺だったのですが高級素麺〇〇乃糸では飽き足らず、共演者、小野坂貴之さんのおススメ、小豆島の手延べそうめん《島の光》をお取り寄せ! これがもうほんっとうに美味しくて飽きることなくいくらでも食べられて、消費量が増えて大変でした。

そうそうこの素麺ネタ、本番でいろいろなハプニングがありました。麺つゆが薄められてないとか、素麺を茹でたまま水通ししなかったせいで全部固まっていたとか。でも素知らぬ顔で食べ続けた三人娘に拍手!なのですが、共演者に罠を仕掛けちゃいけませんよ環ゆらちゃん!

ガイドラインに沿ってウィルス感染防止のため座席を各回20席限定としております。事前のご予約をお願い致します。入替制各2,000円
ご予約窓口→080−6594−1574(電話受付時間 11:00〜18:00)

劇場は各回ごとの換気、消毒をいたしますが、マスクは各自ご持参下さいますようお願い致します。また発熱等お加減の優れない方はご遠慮いただけますようお願い致します。
ご来場を心からお待ちしております!!

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場