どうもかわしまです。
新旧かわい子ちゃん対決に乱入したのは、鋭い眼光でパソコンを睨みつける、少年アシベ改め、アシベちゃん。

前回の夜のジオラマでは、僕が演じた中井万寿の部下、小堀春奈を演じてくれました。

稽古場でも感情のアンテナを張り巡らせて、秋葉さんや僕の話に涙を流すなんてこともしばしば。
悔しくて泣くわけでなく、見落としていたことを恥じて泣くわけでもなく。
ただただ物語の登場人物にシンクロしていく。
彼女の涙は「気付いてあげられなくて、ごめんね」と「ちゃんとやるからね」という意思を持っている。

さらに制作作業に入ったアシベちゃんは、青年アシベである。

これまたかわい子ちゃんですよ。


◎かわしままさき◎

>『物語のあるところ』

『物語のあるところ』

2020年11月10日(火)〜15日(日)下北沢「劇」小劇場